いまさら聞けないゴルフあれこれ<その10>2016/12/10

『 キャディバックのポケット活用術 』

皆さんはどんなキャディバッグを使っていますか?
ゴルフを始める時いろいろ買い揃えますが、クラブと同時に揃えるものの一つですよね!

シンプルなものカッコイイもの、可愛いもの、いろんなキャディバッグが出ているから目移りして、選ぶのに結構迷いますよね!
ところでこのキャディバッグ、どこの
商品もポケットがいっぱい付いています。大きいポケットから小さいポケットまで、これでもか!っていうくらい付いています。最近では保冷ポケットなどもあったりして!皆さんはこのポケットをどう活用していますか?


ポケットがやたらたくさんありすぎて、どう使ったらいいのかわからない・・・・。
結局ポケットの中は空っぽ!!なんて私みたいな方もいるのでは。
せっかくあるポケットが勿体ない!なんてことにならないように、今回はキャディバッグについて調べてみました。

ほとんどのキャディバッグには前側に小さいポケット、後ろ側に大きなポケットが付いています。
前に付いている小さなポケットの数はだいたい2~3個、多いものは4、5個付いているものもありますよね。
さて、どうして前側の方にポケットがたくさん付いているのでしょうか?
それは、カートにキャディバッグを乗せる際、バッグの後ろ側が下となり、後ろ側に付いているポケットの使い勝手が悪くなってしまうので、後ろ側よりも前側にポケットがたくさんあるのです。

と考えると、前のポケットには”プレー中よく使うもの、その予備”を入れておくのが良いでしょう。
前には小さなポケットがいくつか付いているので、分けて入れると便利。ボールの予備がたくさん必要な方は、たくさん入るポケットをボール専用のポケットとして、わんさか収納しておく。ティやグリーンフォーク、マーカーなどの細かいもの専用のポケット。どのポケットに何を入れるかはあなたの自由!

そしてキャディバッグの後ろ側に付いているポケット。
プレイ中、このポケットは取り出しの使い勝手があまり良くないので、大きなポケットになっています。
ではこのポケットには何を入れたら良いのでしょうか?ショップの方に聞いてみたところ、「基本的に雨具用品などかさばるものを入れておくと良い」と言っていました。”レインウエア、雨用の帽子、ウィンドブレーカー、タオルetc”。 山の天気は変わりやすいので、いつ土砂降りの雨に遭遇するか分かりません。もしもの時のために雨具の用意は重要ですね。

そして、初心者的な考えですが、この他に絆創膏も何枚か常備しておくと良いと思いました。
プレイ中、木の枝で怪我をしてしまうかもしれない。滑って転んでしまうかもしれない。豆がつぶれて皮がめくれてしまうかもしれない。いろんなケース考えられますよね!
一旦コースに出てしまったら”旅人”ですからね~。
クラブハウスに帰るまでは、どこで何が起こるか分かりませんよ。もしものアクシデントのためにいろいろ常備するのも悪くないのではないでしょうか。そうすれば同伴者の方にアクシデントが起こったときにも大丈夫
!・・・・もっと仲が深まるキッカケになるかもしれませんよ~。

 

 

 

 

 

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