いまさら聞けないゴルフあれこれ<その4>2016/4/14

こんにちは。 4月 新年度がスタートしました。 新潟の桜はどこも満開ですねヽ(^o^)丿

ゴルフ場の桜も見頃を迎えています。  芝生もこの季節は、芝刈りや肥料やりと並んで重要なお手入れの一つである目土(目土入れ)を行います。

芝生の目土ってなに?

『目土』と書いて『めつち』と読みます。目土とは、芝生の上に土や砂をかぶせることです。
芝生の表面の仕上げ、調整と言った内容になります。

なんで芝生には目土が必要なの?

芝生に目土をすることでどんないいことがあるのでしょう。
下記にあげてみました。
   ・サッチ(芝刈りの後のカス)の抑制し、分解を促進
   ・表面のデコボコを直す
   ・地温を保ち、生育を促進
   ・新芽や茎を覆うことで保護
   ・芝生をより厚くして密度を向上
   ・更新作業(エアレーション等)後の根の乾燥を防ぐ
   ・土壌を調整

特にエアレーション等の更新作業を行った場合は、根が露出してしまいますので、速やかに目土入れをして保護してあげましょう。

サンライズでは只今、「エチケット・マナー強化月間」として目土に注目して、芝生の修復作業を行っております。

ディポットはプレーヤーご自身で修復することが、ゴルファーのマナーです。
備え付けの目土袋で砂を入れ、足で軽く均して修復して下さい。

ゴルフをする皆さんが、メンバーもビジターもお互いが気持ち良くゴルフができるようにするために、日頃から芝生にもいたわりを思っていただけると嬉しいです。!(^^)!

 

 

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